首のイボが気になる女性が急増中!

首の周りのイボやぽつぽつ。
若いときはなかったのに、いつの間にこんなに?
それもなんだか少しずつ増えているような気がする。

それは、気のせいではありません。
首イボは、加齢とともにでき、さらに増えていく傾向があります。


特に、首イボは顔の周辺ですから、とても目立ちます。
顔をつき合わせていると、どうしても視界に入りやすいのでので、1つ2つならまだしも多発していると目につきやすいのです。
首周りのイボは、多発してくると汚らしく見える場合がありますので、女性としては大変気になります。

この首イボ、首周りのぽつぽつ、なんとかして取り除きたいものです。

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首のイボの原因と正体

この首のイボ、ぽつぽつは「角質粒」や「スキンタッグ」「老人性イボ」「脂漏性角化症」などとよばれ、古くなった角質が小さくなって固まったものです。
加齢とともにいつの間にか出てきて、首まわりや胸元に小さくてぽつぽつしていたのが、気がついたら増えている、というパターンが多くみられます。
首イボの原因には、様々なものがありますが、とくに多い首のまわりのものは、角質硬化によって起こるものがほとんどといわれます。
また、この首のイボ、ぽつぽつは首以外にもワキの下や目のまわり、胸元など、皮膚が薄くて弱い場所にできることもあります。

 

首イボの原因と考えられているもの

  • 加齢
  • ・年齢とともににより肌のターンオーバーが弱まり古い角質が肌に蓄積される
    ・加齢で肌の新陳代謝が衰えてくる。そのため、生まれ変わる角質がうまくはがれ落ちずに蓄積されてしまう。
    ・加齢による水分の不足などで、角質が厚く、固くなる。そのまま角質が膨らみ、イボとなる。

  • 紫外線
  • ・紫外線も大きく原因しているといわれる
    ・加齢で肌の生まれ変わる力が弱くなっているところに紫外線を浴びると、肌にダメージを受けさらに追い討ちをかけてターンオーバーが悪くなるという悪循環がおこる
    ・肌表面が紫外線などのダメージによりシミを生じる。その表面が固くなったり、ざらつきが発生し、最終的にイボになってしまう。

  • 生活環境
  • ・衣服やアクセサリーなどの金属の擦れも原因のひとつ。
    ・乾燥や紫外線などの生活環境も原因となる。

首のイボは、放っておくと増える!?

この首のイボ、20代や30代くらいからできる人もいますが、加齢とともに増えていく傾向があります。
ですから、中高年になるとぐんと増えてきます。
とくに更年期を過ぎた女性や、肥満者に多く見られます。

 

気がついたときは1、2個だった首イボ、ぽつぽつが「あれ、前からここにイボあったけ?
あれ?こっちにも。」と、気づいたらいつの間やら多発している場合も。

 

とくに痛みやかゆみはないけれど、指でつまめるほど飛び出したイボは人目につきやすくなります。
また、男性はワイシャツの襟、女性はハイネックやアクセサリーで擦れて、不快に感じることもあるようです。

 

首イボは腫瘍!?

このようなイボは実は良性の腫瘍なのですが、感染の心配はありません。
1つだけできる場合もあれば、たくさんできる場合もあります。
皮膚の老化、または体質によってできるものですので、早い人なら20歳くらいからできることもありますが
ほとんどは30歳以降に発生し、加齢とともに増えていきます。

 

放っておくと…

この首イボ、ぽつぽつは加齢にともない、増えたり大きくなる傾向があります。
とくに心配することはありませんが、老化が進み、いつも服の繊維がイボを刺激しているような場合は増えたり大きくなっていくことがあります。

 

加齢で増える傾向がありますが、今より若くなることはありませんので、増殖をおさえるためにも気づいたら早めに対策をしましょう。

 

⇒ 首イボ、ぽつぽつ対策をする

首のイボに効く成分

首のイボに効くと考えられている成分にはこんなものがあります。
これらの成分を含んだ首イボ、ぽつぽつ対策クリームやオイルもあります。
ハトムギなどは、通常のイボにもよく用いられますね。

 

首イボ、ぽつぽつに効くと言われている成分
  • あんず
  • 気になる首イボ、ぽつぽつをケアするためにはバリア機能が大事。
    あんずの種の中にある「仁」から絞られた植物性オイルのあんずエキスには、ターンオーバーをサポートする脂肪酸「パルミトレイン酸」が含まれています。
    加齢とともに減少するパルミトレイン酸を補って正しいケアを。

  • はとむぎ
  • ハトムギはザラザラ肌をなめらかにします。
    漢方としても有名なハトムギは昔から肌をきれいにする効果があると言われています。
    いつの間にか硬くなってしまった角質、代謝の低下によってザラザラになってしまった肌をケアします。
    また、保湿効果の高いアミノ酸を豊富に含んでいるので、お肌の潤いを保ちなめらかな肌を実感できます。

  • オレイン酸
  • 肌の脂肪酸と似た組成を持ち、乾燥肌や敏感肌を保護します。

  • リノール酸、
  • 肌をいきいきさせ、乾燥を防ぎます。

  • ステアリン酸、
  • 肌をやわらかくし、潤いをあたえます。

  • パルミチン酸、
  • 皮膚を保護するビタミンAを安定化させます。

  • パルミトレイン酸
  • 角質を柔らかくする働きが抜群です。

 

⇒ これらの成分が入った首イボ、ぽつぽつ対策

首イボをとりたい。そして、増やさないための対策は?

加齢とともに増えていく傾向がある首イボ、ぽつぽつはですが、では、これらの首イボ、ぽつぽつを増やさないようにする、よい対策はないのでしょうか?

 

もちろん、病院で手術などでとることもできますが、イボを手術で取ってもこれまでと同じように生活していたら再発する可能性があります。
そのため、これ以上イボができないよう、日常でのケアが大切です。

 

首イボ、ぽつぽつを増やさないため気をつけたい生活習慣
  • 首まわりを刺激しない服をえらぶこと。
  • アクセサリーは極力つけないようにする。
  • ローションやクリームなどによる保湿は、顔だけでなく、首やデコルテまでしっかりする。
  • 皮膚が潤っていると、服や下着によるまさつが軽減します。
  • UVカットは顔だけでなく首にも年中ぬる。胸もとの開いた服のときはデコルテまでぬる。

 

首イボ、ぽつぽつをとる方法
  • 病院での焼灼や手術で切除
  • イボ取りクリーム、オイルでのケア

 

「焼灼や手術は治療代も高そうだしちょっと怖い。」という方は、手軽にはじめられる首イボ用のクリーム、首イボ用オイルでケアから試してみるといいでしょう。

 

 

首イボ、ぽつぽつ対策クリーム、オイルのラインナップ

首イボ、ポツポツケアでも、ジェルとオイルによって使い心地は違い、どちらがよいかは結局個人の好みになります。

いずれも初回は安く購入ができるものがあるので、まずは初回購入でお安く仕入れて、使い心地の差を試してみるのもアリです。

艶つや習慣

 

  • 首イボ、ポツポツ角質ケアと毎日のスキンケアが一緒にできるオールインワンジェル
  • 120gのうれしい大容量
  • 性別、年齢も関係なく使える
  • 定期便は初回半額の2,052円

 

 

艶つや習慣はスキンケアもしっかりできて、首イボ、ポツポツざらざら肌を滑らかにケアする 「アンズ・ハトムギエキス」、エイジングケアの「プラセンタエキス」、しっかり保湿の 「アロエベラ・ヒアルロン酸」、その他にも女性に嬉しい「コラーゲン・クチナシ・アスタキサンチン」と成分も充実。
性別も年齢も関係なくお手軽に使えます。
ポツポツは顔だけでなく色んなところにできるから、全身に使えるようになっているため、うれしい120gの大容量!

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  • 杏仁の力が肌の角質層にグングン浸透してお肌をツルツルに
  • オイルなので少量でも伸びがよく、しかもベタベタしない使い心地

 

 

 

 

 

アンミオイルは、オイルなのでつけたときの伸びがよく、1回分が少量で済みます。
しかも、オイルなのに意外なほど、ベタベタしません!
くるくる回しながらぬっているうちに、なかなかとれない首・顔のポツポツがいつの間にかポロリ。


 

  • 紫外線や乾燥からお肌を保護し、肌のターンオーバーを促します
  • 一日3分のオイルマッサージで、顔や首のツブイボをポロリと解消
  • オイルだけどベタベタしない
  • 乾燥、シワ対策にも使える

 

 

 

 

杏ジェル

 

  • 角質をやさしくピーリングできる自然派ジェル
  • ターンオーバーの遅れにより溜まってしまった角質、ポツポツをオフ!
  • ひじやひざ、かかとなどの角質取りにも使える

 

 

 

 

あんず(パルミトレイン酸)、ハトムギ種子エキス、ナス果実エキス配合で首イボ、ポツポツをオフするだけでなく、肌への潤いもたっぷり。
要らないもの(角質)をぽろぽろ出して捨てて、気分も首元もすっきり!